キャベツと豚肉の味噌炒めセット

4食目は「キャベツと豚肉の味噌炒めセット」で息子(18歳・学生)の担当です。内容は、キャベツと豚肉の味噌炒め、ささみとくらげの酢の物、洋風温野菜、大根菜飯、中華もやしスープの5品。
息子は年令や男のわりに小食で、長女と大して変わらないか、もしかしたら長女より食が細めなくらいです。

 

洋風温野菜の彩りが鮮やかで、冷凍してある段階からすでになんだか美味しそう(笑)

 

野菜が好きな息子には、これは大満足な内容だったようです。温める前の段階では、「なんかいかにも学校給食か病院食って感じだね」と話していたのですが、いざ食べ始めてみると「え、意外。美味しいじゃん」とご機嫌でした。

 

まず、主菜のキャベツと豚肉の味噌炒め。湯せん5分。

 

普段、自分で作るときはたぶん、1人分がこの倍くらいの量なんですが、それはおかずの種類が少ないからで、こうして主菜のほかに副菜が2つもあれば、こんな量で十分なんだなあと思い知らされました。

 

ささみとくらげの酢の物。流水解凍。
この解凍には、今回の5食のうちで最も時間を要しました。ささみのかたまりが入っているので、中心まで解凍するにはそれなりの時間がかかります。そこに気づくのが遅かったので、途中ぬるま湯をかけたりもしながらの解凍作業となってしまいました。やはり、流水解凍に関しては早めに準備しておくのがいいようです。

 

このメニューも、普段の我が家にはまず登場しないメニュー。くらげとか、酢の物とか、子どもたちが好んでは食べないようなものは、どうしても遠ざけてしまいがちです。でも、食の教育という目で見ると、いろんな味や料理を経験しておくことはきっと大事だと思うので、こうしていろんな料理が送られてくるというのはありがたいです。

 

洋風温野菜。湯せん5分。

意外にも息子が喜んだメニューがこれ。とてもシンプルなんですけどね。体が野菜を欲していたのかもしれません。

 

目に鮮やかで、美味しさも増しますね。

 

大根菜飯。湯せん5分。

 

今回は、白ご飯ではなく、大根菜飯でした。ちょっと目新しくて、たまにいいですね。

 

そして、中華もやしスープ。湯せん5分。

 

いつも味噌汁だけでは飽きてくることもあるので、時々こんなふうに違ったものが入っていると、ちょっと特別感があっていいですね。

 

味については、18歳の息子にとっても「たしかに薄味だけど、しっかり味が付いてて美味しい」とのことでした。

 

次のページ>>

 

 

http://www.onemile-market.com/